飛行機・飛行機・また飛行機

現在書いている南米視察の一連の経験は、以前のブログでも人生初の海外出張と書きましたが、海外出張での飛行機による長距離移動も、この時が初めてとなります。出国・帰国に乗り換えも含めれば、一度の出張で乗った回数はこれが最多となります。

先ず成田空港で米国デルタ航空のダレス国際空港行きに搭乗し、10数時間のフライトを経て夜のダレス空港に到着するまでが1回目、次が同じくデルタ航空のサンパウロ行きの約7時間が2回目、ダレス到着後この便に搭乗するまでの約2時間、トランジットを経て搭乗が余裕で行われると思いきや、搭乗口がかなり離れた場所となり、全員駆け足で離陸直前に飛び乗って何とか間に合った便です。

さらにサンパウロからコロンビアのボゴタ国際空港への便で3回目、4回目は帰国便に乗る為ボゴタからアメリカのアトランタ国際空港に向かう便で4回目、この時は朝7時頃の便に乗る為夜明け前の3時に起床・4時に空港に到着するという、寝坊・遅刻など絶対に許されないスケジュールでした。そしてアトランタから成田への帰国便への搭乗で都合5回、全てデルタ航空でした。これを10日程度のスケジュールで行いました。

思い返しても、初海外出張の未経験者には相当な強行軍で、集団行動に遅れまい、他の方々に迷惑をかけてはならない(当たり前です)、その一念だけで何とか南米視察を乗り切ったと思います。当時の己の余裕の無さを伺い知れる出張だったとつくづく感じる次第です。

投稿者: 守重へきろう

インパック株式会社 代表取締役

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