エチオピア航空 成田-アディスアベバ便 復路

私自身、2016年に始めてエチオピアに渡航しましたが、その時の航空便はエミレーツ航空で、ドバイ国際空港で約6時間の乗り換え待ちを経てアディスアベバ便に乗り換えました(帰りの便も6時間待ちです)。今まで経験がなかったのでこの機に、と思ったのですが、この6時間は思いの外きついものがあり、特に帰国の時は午後8時にドバイに到着して、成田便の出発は翌午前2時となる為、うっかり待ち合いのベンチで寝過ごす恐怖を想像して以来、エチオピア航空一本で行き来する事に決めております。

エチオピアでの活動を終えた後、帰国の為ボレ国際空港に向かいますが、成田便の出発時刻は午後10時45分で、ボレ国際空港には概ね7時半までに到着しています。出張最終日、空港に向かう前の最後の夕食は、出張中の宿と移動の手配を何時もお願いしている、「エルミツアー」というエチオピア人と日本人のご夫婦の会社が経営している日本食レストラン、『レストラン桜』で食事を済ませてから空港に向かうのが、出張の定番となっています。

空港到着後、早速手荷物検査を行い、カウンターでチケット発行と荷物預けの後、出国審査を経て、待ち合いスペースで適当なベンチを見つけて搭乗案内がスタートするまで待ちます。搭乗案内が始まり、出発ロビーに向かう途中で今度は持ち込む荷物の保安検査があります。2度の検査でいちいち靴を脱ぐ事と、飲料は全て置いて行かなければならない事が、通過する度億劫に思います。19年から出発ロビーに飲料の自動販売機が設置されて以降は、何とか持ち込める様になっています。

成田に向かう便の経由地は、今は韓国の仁川国際空港ですが、以前は香港国際空港でした。今の様に保安検査で乗り降りする必要はなかったのですが、乗っている最中に空港職員が機内清掃を行い、後部座席側の乗客が食べたであろうインスタント麺の大量のカップを詰めたビニール袋を持って移動していました。一度だけ乗客が下りるのにタラップが使用され、出発までの間、香港の湿った熱気が機内に充満するといった事がありました。

それらの出来事も旅の思い出となり、今はエチオピアに向かうときにボレ国際空港がどの様に発展しているのかを見るのが、今から楽しみにしております。

投稿者: 守重へきろう

インパック株式会社 代表取締役

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