エチオピア航空 成田-アディスアベバ便 往路

昨年2月に予定していたエチオピア出張が延期となって早や1年半となります。インパックにとってのエチオピア航空は、出張に使用する直行便というだけでなく、日本に輸入するバラの貨物便として必要不可欠な路線です。ただし代替路線としてドバイを経由するエミレーツ航空の便もあります。

バラの仕入で困った事は、昨年の世界的な国際便の運休・減便によって、エチオピア航空も成田便(仁川一時駐機)の運休が検討され、弊社のバラの輸入がストップしかねない危機的な状況でありました(エミレーツ航空の成田便は既に運休していました)。幸いアフリカに駐在する日本人の帰国便確保の為、当時の安倍総理とエチオピアのアビー首相の会談で成田便は減便で維持され、何とかバラ輸入を維持する事が出来ました。両首相とエチオピア航空に感謝するばかりです。

そんなエチオピア航空の成田便は、新型コロナのパンデミック以前は週5便が運航されていました。運航機はボーイング787です。日本時間の午後8時~9時頃に離陸、途中韓国の仁川国際空港で給油の為1時間程度駐機し(以前は香港国際空港に駐機していました)、離陸後はアディスアベバのボレ国際空港へ一直線に向かいます。到着は現地時間の午前7時頃、日本時間で午後1時頃となります。飛行時間は17時間ちょっとで、降機するのは仁川での駐機中に保安検査を行う1時間を除けば、後はボレ空港到着まで搭乗したままとなります。飛行中、アディスアベバに到着するまで太陽は拝めず、到着までほぼ座席に固定された状態なので、何か楽しく時間を潰す手段がないと、きつい思いをするかもしれません。アイマスクなどの睡眠用の小物もあった方がいいと思いますが、私自身は搭乗の度に、到着まで起きているか浅い眠りに終始しております。

エチオピア航空のアディスアベバ便も、長く多く乗り続ければ慣れと愛着も自然と湧いてくるもので、早く渡航する機会が訪れないかと、新型コロナが終息した後の出張を心待ちにしております。

投稿者: 守重へきろう

インパック株式会社 代表取締役

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