思えば長い付き合い

毎日マスクを身に付ける習慣を始めて、かれこれ1年以上が経過したと思います。昨年3月を過ぎた辺りから新型コロナウイルスの感染状況に危険を感じて、マスクを買おうと思ってもどこも品切れで、それから1か月以上経った後にようやく買う事が出来てから習慣として身に付いたと思います。

去年の緊急事態宣言が終わった後も、梅雨から夏の季節にかけての暑い時期もマスクを常用していましたが、コロナ前の生活様式からは想像も出来ない事だと思います。もし2019年にタイムスリップして当時の人々に、「来年から冬も夏も関係なく全員が毎日マスクを着用する事になります」と言っても、誰にも信じてもらえないだろうなあ、とそんな事をふと考えます。

今我が身を振り返って見ると、毎日行う様になった帰宅後のうがい・手洗いも冬場限定の習慣で、インフルエンザの予防接種も余り関心が向かない有り様でした。そんな姿勢が仇となり1昨年前に初めて感染してしまい、痛い目に遭ってようやく毎年の接種を心掛ける様になりました。今日のマスク・うがい手洗いの習慣も、感染によって自身が味わうだろう感染による苦痛と他の誰かに感染させた時の恐怖によって、習慣にする事が出来たと感じる次第です。

そして今日、ワクチンの接種を待ち続ける様になっています。アメリカではワクチン接種を完了した人は屋外でのマスク着用は不要との指針を発表しました。今の生活様式をこれからも続けて行くのか。いずれにしても感染しない為の行動は続けなければならないと思っております。

投稿者: 守重へきろう

インパック株式会社 代表取締役

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