前期弊社の(総)決算

毎年3月末に期末を迎えるインパック株式会社は、今年も新年度54期のスタートを迎えると同時に、前年度53期の決算整理がスタートします。新年度と共に始まる母の日商戦は既に終わりましたが、決算を担当する総務経理課は5月末までその業務に当たります。

前期1年間のインパックの活動を財務や損益上の数字の動きから見直す事で、あの時にはこんな事があった、厳しい時期にはこういう対応をして乗り切った、と言った事を思い出しながら数字の動きを見直しておりました。特に昨年3月から発生した新型コロナウイルスによる今まで経験した事の無い状況と、自粛によって思った活動が出来ない、活動がなかなか結果として反映されない、ではどのように対応したか、どう行動するか、これらの事が数字によって如実に表されていました。

今年度からスタートした第9期中期経営計画は、前回の中期経営計画、とりわけ前期を振り返りバイオマス原料を始めとする環境保護に立った包装資材の販売や、デジタルの導入による社内体制の改善・ECサイトの確立などの活動計画を数値目標と併せて推進を行っています。

我々の活動の結果は必ず数字によって反映されます。計画通りに進む時も、上手く行かない時も数字によって表されます。結果としての数字を現実として受け入れ、真摯に向き合う事で様々な打ち手や突破口などの糸口を掴めるのだと、今回の決算に携わって感じた次第です。

投稿者: 守重へきろう

インパック株式会社 代表取締役

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