新型コロナウイルスの1年

新型コロナウイルスの国内での感染者が昨年1月に発生してから1年が経過しました。今それを振り返って見ると、私の様な疫学など触れた事もない全くの門外漢でも、それが今までの常識や知識が通用しない未知の脅威である事を、時間の経過とともに思い知らされました。

中国で感染が拡大する様を文字通り遠い国の出来事として捉えていたら、日本で感染した方が出て以降あれよあれよと拡大し、感染防止の為にと消毒液やマスクを買おうとしてもあらゆる店舗で在庫が一掃されていました。供給が追い付くまでの間マスク無しで外出せざるを得ない事が何度もあり、そんな自分の姿を「ノーガード戦法」などと自虐的に例えたりしました。

先の見えない感染拡大や重症化によって引き起こされる苦痛、回復後も後を引く後遺症など、「もし感染したら」と想像する度に身震いのする思いでしたが、それでも時間の経過とともに多少は腹も据わるものなのか、膨大な情報や憶測・流言に惑わされまい、兎に角自分が感染しない事を第一にしようと思って日々を過ごして、何とか感染せずに今日を迎えています。

一つだけ言える事は、今の状況は必ず終わりを迎えるという事だと思います。終わった後の姿がどうなるのかは検討も付きませんが、その後を見届ける為にも日々気を付けながら過ごして行こうと思います。

投稿者: 守重へきろう

インパック株式会社 代表取締役

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中