「青い鳥」という童話劇があるのは皆様既にご存じとは思います。二人の兄妹が幸福の象徴の青い鳥を探しに旅に出て、長い旅路の果てに戻って来た自分達の家に、探し求めた青い鳥がいた、幸福は自分達の身近・足元にある、というお話です。

また「隣の芝生は青い(又は青く見える)」ということわざがあります。他人の持ち物や属する組織などは傍から見ていると自分の持っている物や居場所よりも良く見えるという例えで、実際のものは思った程ではなかったということわざ、と言うよりも個人的には一つの警句として捉える様になりました。

他に「青田買い」という人材を学生の内から確保しようという例えや、後先考えずに人の確保を行う事を「青田刈り」と呼ぶ例えもあります。これに対して「青田を刈ったって米は取れません」と無理な人材確保を諫めた人物が居られます。

青と言う色は我々にとって青空や青い海など、我々にとって透明感や清涼感を与える、私自身も好きな色ではありますが、いざものの例えとなると人生の教訓や戒めを与える言葉となる印象があります(他の色にも例えやことわざがありますが・・・)。

人によってはまだまだ「青二才」と思われているかもしれませんが、他に目移りしたりさせない様に、自分の庭の芝生は青々とした誇れるものに作り上げて行こうと思う所であります。

投稿者: 守重へきろう

インパック株式会社 代表取締役

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