捻挫の思い出

全くもって自分自身の不覚としか言い様がないのですが、左足首を捻挫しました。

先週末の外出中、道の窪みに気付かず左足がはまった瞬間、足首が内側にL字に曲がる感覚を覚えました。直後の激痛に飛び跳ねるような思いをすると同時に、以前にも同じ思いをした事を思い出しました。

今から5年前の10月、日本フローラルマーケティング協会(JFMA)の南米視察に同行した際、最初の目的地であるブラジル・サンパウロに到着してホテルにチェックインの後、皆で夕食を食べに出掛けました。サンパウロの様な大都市といえども街灯の数は少なく歩道も舗装が行き届いておらず、少しの間の徒歩移動でも不安を感じさせるものでした。

そして食後の帰り道で不安が的中。気を付けていた筈なのに、左足が窪みにはまり足首が折れ曲がった瞬間、右足だけで飛び跳ねながら悲鳴を上げるのはみっともないと声を押し殺そうとするも、くぐもった声を漏らしていました。

異変に気付いた他の方に助けられ、同部屋だった運送会社の社長さんに足首を冷やす為の氷を持って来て頂くなど介抱してもらいました。帰国まで痛いままでしたが何とか市場や農園の視察に同行しました。以降海外に渡航する際には必要ないと思いつつも湿布とテーピングを携行する様になりました。

思い返すとやはりどこかで注意が欠けていたか気が緩んでいたのかもしれません。注意一秒怪我一生ではありませんが、特に忙しいこの時期はいつも以上に気を付けて参りましょう。

投稿者: 守重へきろう

インパック株式会社 代表取締役

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