労い

社長に就任して3年目、随分増えたと感じる事は人を「労う・褒める・励ます」機会だと感じています。自分の様な者が他の人を褒めるなどというのもおこがましい、様にならないと、最初の頃はこそばゆさと共に強く感じていましたが、次第に慣れて来てもいます。

ただ、慣れというのは怖いもので、自分が周りの人にそういう言葉をかける時に心がこもっていなかったり、言葉が無味乾燥なものになっていたりするなど、ふと感謝の気持ちが入っていない形式的な言葉をかけていないだろうかと、背筋に冷たいものを感じる事があります。

別に無暗に飾り立てた言葉を言うのではなく、日々繰り返す日常の仕事を確実にこなしている事、安全と健康を第一にして元気よく出社し、出掛けた先から無事に帰って来る事など、一見当たり前に感じる事に対する感謝を「有難う・お疲れ様です」という言葉で毎日伝えようと気持ちを新たにしております。

全ての人々が会社だけでなく地域と社会を支えている事を忘れず、毎日感謝の気持ちを保ち続け、その気持ちを言葉で伝えて参ります。

投稿者: 守重へきろう

インパック株式会社 代表取締役

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